学資保険を選ぶなら、返戻率の高さにこだわって!

学資保険の一番の目的は、教育資金の積み立てです。それなら、返戻率の高さにこだわるのが一番正しい選び方となります。
このサイトでは、元本割れせず、返戻率にこだわって、学資保険をランキングにしました。
通常の保険の掛け方(一時払いは除きます)で、一番高いケースでランキングにしています。
資料請求等行う際の目安になればと思います。

2014年4月から学資保険の利率が変動

 去年の2013年と同様に、今年2014年も4月2日より学資保険の利率が変化します。

 今年の大きな変化は、かんぽ生命の新学資保険(郵便局の学資保険)が貯蓄率を高めたものに変わる事。CMでも流れている通り、「はじめのかんぽ」という名前でリニューアルします。

 長らくかんぽ生命の学資保険は、外圧もあり、返戻率を高めたタイプの保険を作ることができなかったのですが、今年、総務省の認可が降りて、新しいものに変わります。

 注目の返戻率ですが、18歳払い済み18歳満期のタイプで103.8%、12歳払い済み109.1%。

 以前に、元本割れしていたものよりは良くなりましたが、まだ、他の保険会社のものの方が返戻率的には、有利なものになっているようです。

 返戻率などの情報は、2014年3月30日調べのものです。

学資保険「返戻率」ランキング

ソニー生命
ソニー生命の学資保険 Ⅲ型
返戻率 114.1%
2014年1月より追加されたのがⅢ型で、18歳、19歳、20歳、21歳と4回保険金がもらえるパターンのもの。中学・高校入学時にもらえるⅠ型は105.5%、18歳時に全額もえらるタイプのⅡ型は109.1%です。
フコク生命
フコク生命の学資保険 ジャンプ型
返戻率 110.1%
2014年4月2日以降も高い利率となっています。
大学入学以前に祝い金がもらえるステップ型も108.4%と高めの返戻率。
また、兄弟割引制度があり、家族が多ければメリットがあります。
ニッセイ
ニッセイの学資保険
返戻率 107.4%
日本生命の学資保険も高い返戻率となっています。
注意しないといけないのは、保険金額によって返戻率が変化すること。受取総額が低くなると、返戻率も下がります。
アフラック
アフラックの夢みるこどもの学資保険
返戻率 105.2%
CMでもおなじみのアフラックの学資保険。高校入学時にも学資保険が出るタイプに内容が変化。
いい大学入学のためにより良い高校進学が必要な今にあったタイプとなっています。
かんぽ生命
はじめのかんぽ
返戻率 103.8%
かんぽ生命の新しい学資保険がはじめのかんぽです。
元本割れはしなくなりましたが、返戻率だけを見るなら、上記4社の方が上です。