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2009年2月13日金曜日

ソニー生命の学資保険

ソニー生命の学資保険は、今かなりの人気です。
ソニー生命の学資保険の良いところは、
貯蓄率を第一に考えている点です。

かんぽの学資保険は、よくよく計算してみると元本割れをしますが、
ソニー生命の学資保険は、運用率的には、プラスになって戻ってきます。
返戻率は、いつを満期にするかによって異なりますが、約110%ほど。
→ソニー生命の返戻率についてはこちら
単純に、1%程度の定期預金を学資保険と同じ期間の18年ほど積み立てるよりも、
こちらの方がいい感じです。

こういうところが、人気の要因ですね。

インターネット上から直接申し込むタイプではないためか
ソニー生命の学資保険は比較サイトやランキングサイトで上位表示はされないのですが、
ベネッセなどのクチコミサイトでは一番評判がいいようです。

学資保険ランキングの口コミ版なんてすれば
1位になるのではないでしょうか?

ソニー生命の学資保険
http://www.sonylife.co.jp/direct/gakushi/index.html

ラベル:

2007年2月22日木曜日

かんぽ生命の学資保険

かんぽの学資保険は、
もっともシンプルなみんなが想像する学資保険です。

郵便局の学資保険、かんぽ生命の学資保険は、
新学資保険と新育英学資に分かれています。

新学資保険と新育英学資の違いは、
新育英学資には、被保険者が死亡した場合には、
育英年金が支払われるところ。
基本保険金額の12%を毎年受け取ることが出来るそうです。

実際の払い込み金額のモデルなどを調べるには、
かんぽ生命のホームページの保険料のお見積もりというところをクリックしてみるのがいいですね。

私は、長男がかんぽ生命の学資保険に加入しているのですが、
18歳満期で基本保険金額が200万円で、毎月1万円程度払っています。

ただ、計算してみると、ざっと18*12*1万円=216万円
16万円ほどの元本割れとなっています。

こういうことがあるからソニー生命に流れる人が多いのかもしれません。
ただ、学資保険は、そもそも教育資金を安全に積み立てるという意味合いが強いものです。
最悪のケースでの保障を考えると、かんぽ生命の学資保険の作りも納得できます。

より保障を求めるのであれば、郵便局、そういう感じですね。

2007年2月21日水曜日

学資保険の契約金額の目安

学資保険の契約金額の目安は、
子供にかかる教育資金の金額で考えることになります。

教育資金にどれくらいいるかを考えると、
小学校~大学までで、500万~1800万と言われています。
小学校の学費が公立なら塾などもいれて6年間32万円、
私立なら550万円もかかるそうです。
中学なら公立40万、私立286万円
高校は、公立102万、私立230万だそうです。
公立だけでも結構かかるものですね。

上記はAERA Kidsにのっていた者を簡単に書いたのですが、
目安となる指標が文部科学省のHPにあります。
1年間にかかる学費(文部科学省こどもの学費平成16年調べ)
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/05120501/003.htm
ぜひご参考に

学資保険とは

学資保険とは、
高校・大学などのために教育資金を貯めるための貯蓄型の保険です。

たいていは、自分の子供の将来設計。
私立大学進学であるとか、国立大学進学であるとかの設計のもとに考えるパターンが多いものと思います。

また保険という名がついている通り、
保険者、つまり親が死亡したり重度の障害でうごけなくなったらその後の払い込みが不要になったりなどの特典がついています。

今までは学資保険=郵便局のかんぽの学資保険だったのですが、
最近はいろいろな保険会社が学資保険を商品として出しています。

代表的なかんぽとソニー生命の学資保険をメインに
よりより学資保険を考えましょう

2006年2月13日月曜日

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